2010/06/12

植栽

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植栽をしています。


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まだまだ植栽中っす






大阪の庭師 GREENSPACE CO.LTD.




2010/06/11

ペイント

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もともとお家で使っていた、アルミのスライドドアに特殊なアイアンペイントを塗りました。

アルミとは違った重厚な感じに仕上がりました。





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2010/06/10

「山上宗二記」より

山上宗二記」とは
千利休の高弟である山 上宗二が茶の湯秘伝を編述した書である。
 そのなかにあるの千利休の言葉が
ある本に載っていて興味深かったので。


「十五より三十まで萬事を師にまかする也。
三十より四十までは我が分別を出す。
習、骨法、普法度、敷奇雑談は、心次第なり、
但し、十のものを五我を出すべし。
四十より五十までの十年の間は
師と、西を東と違えてする也。
其の内我流を出して、上手の名をとる也。
茶の湯わかくする也。
・・・(続く)」

どういう意味かというと

「(桃山初期では茶の湯を習得するには)
15歳位からが良いとされた。
そして30歳までは、師から教えられたとおりを
忠実に習得するのがよい。
つまりデッサンを充分にやっておけということである。
そうして茶の湯というものを一応自分のものにしたなら
30歳から40歳の十年間は、
自分で創意を働かすべきだといっている。
しかしこの創意は、十を全部創意とするのではなく
半分くらい創意として出すのが良いと主張している。
そうして更に40歳から50歳のまでの十年間におい て
師の茶の湯に対して西を東、
即ち全く正反対の創作を出すべきである。
つまりここに至って自分の茶の湯というものを確立することになるのであり、
そのことによって、茶 の湯を若くすることになると主張している。」

つまりは
 
「一切の芸術上の仕事は、定型化することによって老年化す る。
すべての芸術には若さが最高に必要である。」

と、いう意味ですね。

こ れはすべてに当てはまりますね。
もちろん庭の世界にも!!
ボクは今年34歳。
半分くらいの創意を出すフェーズにさしかかってきま した。
まだまだ造園界では若手中の若手です。
今しかできないこと、今しかできない挑戦・・・
いろいろあると思います。
しっ かり若さ(今)を表現していきたいです!!!!

そしてそして庭の世界が少しでも若返れば。。。。

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2010/06/08

東京での話。

先週末にブログにも書いてたように東京に行ってきました。
今回東京に行く大きな目的は二つ!

①左官界の鬼才、挟土秀平氏の「土と 水陽」展に行くこと。
②庭師 安諸定男親方の「庭師 安諸定男X画家 郡司宏 待つ土」展へ行って
その後にある親方のトークショー、懇親会へ行くこと。

まず挟土秀平氏の「土 と水陽」展に行った感想から
挟土秀平氏の作品を生でみるのは初めてで
最初にパッとみるとすごく可憐でそして美しいという印象を受けるので すが
よーくひとつひとつを見ていくと
その作品に込められた感情とか想いとか彼の魂みたいなものが
伝わってきて、いい意味での緊張 感やパワーがすっごいビンビン迫ってきて
これが今、左官の世界でトップに立っている人の実力なのかと
生で見る作品のもつ力を感じることが できました!
本人も会場にいらっしゃって、ボクなりに頑張って挨拶だけさせていただきました。

そしてこの旅の最大の目的である安 諸親方の個展へ
なんと湯島天神で安諸親方とトークショーの前にお会いできて
彼の作品をみながら直接説明をしていただくというラッキーな機 会をいただき
いきなり最初から親方のすべてにおいての造詣の深さ
そして人間としての深みにいきなりやられました。

(湯島天神にて)

安諸親方の印象はやっぱり、こ んな人は今まで会ったことない!!!!
厳しさとやさしさとユーモアをもったものすごいオーラのある方だと。

(トークショーのひとこま)

トークショーの後に おこなわれた懇親会にも
秋田・長野・東京・神奈川・埼玉・愛知・岡山などなど
全国の若い造園家がたくさん参加されており
少しです がいろいろ話すことができ
すっごいい経験させていただきました!

(懇親会の風景)

懇親会後は場所を移しての二次 会へ(?)
庭誌編集長の豊蔵さん、秋田の福岡造園の福岡さんと お弟子さん
岡山の庭やサカモトの坂本さん、そしてボクより若い森田さんと
朝の3時まで庭談義に花を咲かせました!

(二次会のひとこま)

今回お誘いいただき、そし て最後まで付き合ってくださった
豊蔵さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に豊蔵さんは熱い人です。
ボクらも気持ちだけでも 負けないように頑張らねば。
もっともっと勉強して挑戦して貪欲に成長していくのみです!!!

今回の様子は
一緒に行った弟 ジローや萬葉の トモユキ君のブログも参 照あれ。

最後に旅の思い出の写真を!



(今回もご朱印はしっかりいただきました)




(爆発か???)



一番心に焼き ついたのは
安諸親方のつくられたこの土壁でした。


いつの日かこういうものをつくれる庭師になりたい。
そ う思わせてもらえる土壁です。

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2010/06/07

版築土塀

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型枠をはずした直後です

今から仕上げ作業に取り掛かります。


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コンプレッサーで仕上げていきます。



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版築土塀の門柱完成です






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2010 6/5・6 TOKYO

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挟土秀平展


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湯島天神


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旧岩崎邸



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根津美術館



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岡本太郎記念館






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2010/06/04

東京へ!!!

 明日と明後日は東京へ。
早朝から車で出発です!
予定通り到着したとして
最初に渋谷で行われている
左官界の鬼 才、挟土秀平氏の
「土と水陽」展

それから今回の旅の最大の目的である
庭師 安諸定男親方の
「庭師 安諸定 男X画家 郡司宏 待つ土」展
その日の夕方から
親方のトークショー
そしてそのあとは
親方を囲んでの懇親 会へ。

作庭界の巨匠といわれている方の話を生で聞ける機会と
日本で最も有名な左官職人さんの個展に
同時にいけるなんてな んてラッキーなんでしょう!
声をかけていただいた庭誌・ 豊蔵編集長には本当に感謝です。

また懇親会で全国の若い造園家さんに出会えるのも
ものすごく楽しみです。
熱い一日なりそ うです!

次の日は元気やったら
根津美術館やAzumaMakotoさんとこや
ラー メン屋さんなどに行きたいなぁ と・・・。

今はものすごい楽しみと緊張が同居してる感じです!
アドレナリン全開っす!!!!!

また報告します ね。ツイッターでも途中経過をつぶやくかもです。

あと弟のブログにちょくちょく最近写ってる
あのあやしいチューリップハットで仕 事してるのは
ボクです・・・(笑)
今日のとかこの前のとかも・・・。


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