2013/11/15

桃山台の家」竣工写真

先日、竣工した
「桃山台の家」をカメラマンさんが撮られたものを
エヌアールエムさんからいただきました。

印象的なものをいくつか紹介させていただきます!

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撮影:冨田英次
設計:二宮俊一郎+諸留智子/一級建築士事務所エヌアールエム




ボクら辰己兄弟の
11/29(金)の
「LIVING&DESIGN2013」のセミナーの
申し込みはこちらからです
お時間ある人はよろしくお願いしまーす。

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2013/11/12

「LIVING&DESIGN2013 セミナー」

もう結構ご存知の方も多いとは思いますが
今回の「LIVING&DESIGN2013」
特別セミナーってとこで
なんとボクら辰己兄弟が話をさせてもらうことに。

オファーをいただいたときは
ほんとビックリで
正直ビビったのですが
(定員120名やし、セミナーはめちゃくちゃ有名な人ばっかりやし。。。)
でもここに
庭や緑の仕事をしてる人がいる意味は
すごく重要やなと思い
ありがたく受けさせていただくことにしました。

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テーマは
「都市空間における庭師のシゴト」
今、どんな内容にしようかと
足りない頭を捻り中ですw

でも伝えたい思いみたいなものは
ボクらの中にあるので
なんかそこの部分を伝えれたらなって思っています。

ここ最近
「リビング&デザイン行くからなぁ~」
って言葉をいただくことが結構あって
その度にドキっとするのですが
お時間ある人はよかったら
かるーい気持ちでボクらの話を聞きに来てくださったらうれしいです!
その日は建築家の前田さんやinfixの間宮さんのセミナーもあるので
オススメな日ですよー。

申し込みはこちらから


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2013/11/08

「ラジオ収録に @FM大阪」

一昨日の6日に
ニワプラスのことを
しゃべってもらえませんかってFM大阪(いわゆる851です)さんからオファーをいただいたので
もちろん喜んで収録に行ってきました。

「Realize!」という
平日夕方の番組で
ちなみにその番組の
「REAL TALK」というコーナーです!!

今回でラジオは二回目ですが
やっぱりそういうのは慣れないし
もちろんですが噛みました^^;
聞いていただきたいのやら
聞かれたら恥ずかしいのやらって感じですw

でもこういうことを通じてでも
なにかが少しでも伝わったらいいなって思います。

ちなみに放送は
11/28
なんと
「いい庭」の日です!!!

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(収録後のホッとしてる三人。。。)

来週もなんとニワプラスの取材がひとつ!!
びっくり。そしてやっぱりうれしいです。


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2013/11/07

「大和郡山の家」の庭 @設計工房フウカ

先週末から今週頭にかけて
設計工房フウカさんの
「大和郡山の家」の仕事を。

設計工房フウカの中村さんとは
建築士会の生駒支部さんからご依頼いただいた
苔玉のワークショップで最初お会いしました。
年齢もボクらと近いですし
結構その時お話させてもらって
すごくセンスのよさそうな方やなぁって印象があって
一緒にお仕事させてもらえたらと思っていたので
今回依頼いただいたときはすごくうれしかったです!
お施主様も年齢も近くて
すごくインテリアなども含め生活のスタイルのオシャレな方。

このクライアントさんはこういうのが好きなんやなとか
いろいろじぶんなりに打ち合わせなどなどから得た情報で
想像しながらplanしてつくっていくのは
すごくおもしろいしやりがいのあること。
ちょっとした現場での微調整とか変更もまた
ボクら作り手のセンスが問われるところだと。

今回もまずはボクのiPhoneで写真です。
また後日ゆっくりとUPさせていただきたいと考えております。

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(写真:中村さん)


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2013/11/06

「ニワ・プラス・トショカン~Ⅲ」後記  @奈良県立図書情報館

雨上がりの3日の祝日に
奈良県立図書情報館
「ニワプラストショカン~庭でニワを語る~Ⅲ」
がありました。
前回のⅡのハナムラチカヒロさんから一週間後という
ボクらにとってはなかなかハードなスケジュールでした。

ちなみにボクらニワプラスにとっては
これで13回目のイベントということに。

今回のゲストは森の案内人そして庭師である
三浦豊さんでした。
ボクらはコメンテーターで
ファシリテーターはもちろん
ならそらの山本あつしさん。

まずはアウドドアフォーラムではありますが
毎回インドアでのゲストの方による
スライドをつかったお話から。

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今回は最初に少しだけニワプラスとはなんぞやという話をさせてもらう時間をいただきました!

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萬葉の知之くんががんばってくれましたー!!

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左が山本さん 右が三浦さんです。

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素敵な森のスライドと共に
三浦さんがなぜ「森の案内人」をするようになったか?
につながっていくご自身が歩んでこられた人生のお話を。

三浦さん曰く、その話の心象風景を表したという
スライドの写真とリンクしてるのか
してないのかの微妙なとこがまたおもしろいw
(こんなスライドの使い方ははじめてみました!)

これはボクもいつも考えてるんことだが
「いい庭とは?」という話や
パーマカルチャーの話や出会った森の話を。

やっぱりなんていうか
実際に体験した人の話ってのは
独特のパワーみたいなものがあって
5年間ひたすら日本中の森を巡っていた三浦さんの言葉は
みんなを引きこんでいくものだった。

それからみんなで図書館の庭にでて
この日は森の案内ではなく
三浦さんによる庭の案内へ。
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外にでた三浦さんは
まさに水を得た魚のように
さらにパワーUPです!!

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図書館と隣の小学校の間の
なにげないというかみんなから見向きもされないような場所の植栽なんですが
そこには
その場所の潜在的な樹木と里山の樹木と人が植栽した樹木が
重なるように植えられている(はえているかな)という話を。
そういう視点で樹木をみることがほとんどないので
驚きだしおもしろかった!!
 
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この場所では湿地の植物の日米対決がおこっているとの話をw

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人が植栽した間からは
もともとこの場所にはえてた樹木の芽がどんどんあちこちから。
もとに戻そうとする自然のチカラってすごい。
そしてそれを味方にできる庭をつくりたいなって。

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植物の名前を覚えるにはどうすればいいか?
とかその植物の自生地を知ることの大切などの話を。

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右のカツラと左のケヤキを見比べる。
ほんとなーるほどでした。

そしてそして
また場所をインドアに移して
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みんなで円になってクロストークの時間を。
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和気あいあいとリラックスした雰囲気のなか
ボクも失礼を承知で
思っていることひっかかっていたことを正直にいろいろとしゃべらせていただきました。

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ニワプラストショカンの一回目のゲスト佐藤さんも参加してくださいました。

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みんなそれぞれに思ったことを。
こういう場って大切ですし
そういう空気をつくれたのはよかったなぁって。

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三浦さんは同年代やけど
ピュアでロックで素直ででっかい素敵な人でした!!
最後の最後まで人が残って話をしていて
ほんといい時間やったなぁって。

最後に三浦さんが
みんなのミシマガジンで連載中である
「木のみかた」ってコラムは
かなりオススメです。

これでとりあえず予定されていた
三回の図書情報館での
ニワプラストショカンは終了しました。
かなり不安だらけだったのですが
山本さん乾さんゲストの皆さんの助けがあって
すごく楽しくさせていただくことができました。
ニワプラストショカンはできればほそぼそとでも継続していけたらうれしいなぁっていうイベントです。
「続ける」「持続する」ってことは難しくそして大切なことやなぁって最近つくづく思っております。

このニワプラストショカンをやってて思った野望なんですが。。。
この図書館の庭が
いつか関西の庭100みたい(例えばそういうのがあればw)的なものに
選ばれるような庭になったらいいのになぁって。
またなるべきなんちゃうかなぁって。
眺めて美しい庭はいくらでもあるけど
こんな風に庭を中心に人があつまってつかって考える
みたいな庭ってほかにあんまりないのではって。
そんなふうになっていったらいいのになぁって。
じゃあ庭の世界にもものすごく明るい未来が待ってるような気がすごくするんです。

ニワプラストショカンに参加してくださった方々
本当にありがとうございました。
 
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2013/11/02

「大きな中庭のある二世帯住宅」@赤土建設

今週の月曜日と火曜日で
赤土建設さんの和歌山市の物件である
「大きな中庭のある二世帯住宅」の庭の仕事を。
赤土建設さんと仕事させてもらうのはたぶんここで4件目だと。

これはボクら感覚の問題ですが
同じ建築家さんや建築会社さんと仕事を何回かさせていただくことで
その家の感じやその家との相性、設計されている人の好みなどなどで
だんだんと仕上げ方や同じ樹種でも樹形などを微妙に変えていっている。
一回目より二回目。二回目より三回目。
微調整しながらブラッシュアップしていく。
ちっちゃな挑戦をしながら
程よい緊張感も大切にして
毎回よくなっていくイメージで仕事をしていきたいなって。

最初に場所や土地や建物をみて想像し
planを描きながらまた想像し
仕事を依頼してくださった人を想像し
材料や樹木を実際に見に行って想像し
現場ではじぶんたちの感覚を研ぎ澄ませて
それまでの想像を確かめながらひとつひとつをつくっていく。

あまりそんなふうには見られませんが
毎回が不安と緊張の連続です。
最近は期待していただいてるがわかるので特にかも^^;
ある意味でボクはすごくポジティブだと思いますが
その不安と緊張がいいものをつくっていくためには絶対に必要やなって。

そしてじぶんたちの想像していたものがなんとか形になって
クライアントが喜んでくださるのが
なによりの喜びだしある意味での快感でもあるのかもです。

やっぱりプロなので続けていくこと
常に進行形でいることが大切なんちゃうかなって。
そういう姿勢で仕事していきたいです。

今回の赤土さんとこのこの物件は
今まで一番大きく庭部分も数箇所に分かれてあったので
不安も緊張もやっぱり結構ありましたが
うまくできたのではないかなと思っております。

とりあえずボクの携帯からの写真ですが。。。

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次回のニワプラストショカン#3は
11/4(月)に。
ゲストは森の案内人の三浦豊さんです。
この前、打ち合わせではじめてお会いしましたが
これまたおもしろい方です!!

ニワプラストショカンは
誰でも気軽に参加できるイベントです。
図書館の庭に会いましょう!!
申し込みにこちらからです

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